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【岐阜県可児市】美濃金山城桜まつり(蘭丸ふる里の森)の見どころと感想を紹介します

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ぽてやた
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美濃金山城桜まつりを開催中の蘭丸ふる里の森に行ってきました!

美濃金山城桜まつり(蘭丸ふる里の森)はどうだった?

ぽてパパ
ぽてパパ

どうだった?

ぽてママ
ぽてママ

桜が綺麗だから歩いてても疲れなかった!

カップルで実際に訪れた感想やポイントを以下にまとめます!↓

  • 山の斜面一面の桜は圧巻!ぜひ満開の時期に訪れてほしい場所。
  • 傾斜が割とある坂を登るので、女性はヒールではなく運動靴で!
  • 飲食をゆっくりするには向かないかも(駐車場の隅っこにシートを広げてお弁当を食べているお子様連れの方は1組いました)。
  • ペットもOKですが、坂を一緒に登るのは少し大変かも?
  • トイレはちゃんとある(3箇所)&綺麗なので安心。
  • 山に突入してからは道路の幅が狭いので、離合(車同士のすれ違い)が大変かも。
  • 2022年4月はバーベキュー広場はコロナで利用中止中でした。
  • 私たちは昼間に訪れましたが、ライトアップも綺麗そうでした。

美濃金山城桜まつり(蘭丸ふる里の森)を写真で紹介

訪れた2022年4月5日は桜はちょうど見頃で満開でした。晴れ日ということもあり、暖かく過ごしやすい気温だったので、上着もいらないくらいでした。

芝生広場前の駐車場に車を停め、まずはお手洗いを済ませて案内板を確認。(駐車場情報はこちら可児市役所の公式サイトより。)

芝生広場前にある蘭丸ふる里の森の案内版
芝生広場前の案内板。令和4年(2022年)は「桜まつり」のイベント中止のお知らせが貼られていました。
蘭丸ふる里の森の案内板の拡大図

そして、広場から視線を上げると、満開の千本桜が一面に広がっていました。

蘭丸ふる里の森の千本桜
一面に広がる千本桜。写真で伝わりにくいかもしれないですが、一面の桜は圧巻です。
蘭丸ふる里の森の芝生広場から見える景色

以下の写真のちょうどソテツがあるところから、山の斜面を桜鑑賞をしながら登っていきます。

蘭丸ふる里の森の斜面登り口の写真

道は整備されてはいますが、土や砂利がある坂道なので、歩きやすい靴がおすすめ。女性でヒールの方もいましたが、ゆっくり進んでいて大変そうでした。

千本桜

桜を愛でつつ、展望台を目指して斜面を登っていきます。息切れするほどまではないですが、いい運動にはなる程度の斜面です。

展望台に到着しました!

蘭丸ふる里の森の展望台
展望台(逆光ですみません!)

ちょうど誰もいない数分のうちに写真を撮影しましたが、桜が見頃の時期は平日でも混んでいて、展望台には常に誰かいる状態でした。

展望台から見える千本桜は見事です。空と山の緑と桜が美しく、春の風を感じながらとても心地よい空間でした。

蘭丸ふる里広場の展望台から見える景色
展望台から見える千本桜。
展望台にあった山の解説写真
美濃金山城後から明智荘の展望

展望台を出ると、美濃金山城跡まで登るか、出丸跡の方に下って桜鑑賞を続けるかで道が分かれます。私たちは、美濃金山城跡を登りました。

展望台を出たところにある看板

桜の時期はほとんどの人がそのまま出丸跡の方に行っていたので、城跡の方は静かでほとんど人はいませんでした。山の斜面をさらに登っていきます。

美濃金山城本願跡の案内板
出丸を経て本願跡(頂上)へ22分をお知らせしてくれる「らんまる君」の看板

千本桜の道よりも、整備度合いは低くなりますが、傾斜はそこまできつくないので難なく頂上まで登れます。途中に当時の情報や歴史を教えてくれる看板もあるので、歴史好きの人なら楽しめる道のりだと思います。

金山城址(頂上)へ到着!

史跡金山城趾
史跡【金山城趾】

頂上は城趾以外は何もないのですが、可児市を一望できる見晴らしがいい場所でした。

蘭丸ふる里の森の頂上から見える景色1
蘭丸ふる里の森の頂上から見える景色2

ベンチもあるので、会話を楽しむのが好きなカップルや夫婦にはおすすめです。ただ、見てのとおり桜はまったくないので、城趾と高台の景色を楽しむ場所になります。

城趾を楽しんだら、出丸跡の駐車場付近で桜鑑賞の続きです。

ちょうどトイレがありますので、トイレにも立ち寄りました。また、この場所にも駐車場があります。斜面を登るのが大変な方は、この駐車場に駐車すると山の斜面を登らずに展望台に行くことができます。

出丸跡の駐車場
出丸跡の駐車場(奥はトイレ)

この出丸跡も、山の斜面に比べると訪れている人は少なかったのですが、桜や展望台がとても綺麗に見える場所が多いので、ぜひ訪れてほしい場所です。

ベンチもあるので、ひと休みするにもおすすめです。

出丸跡から見える景色1
出丸跡から見える景色2
出丸跡から見える景色3

十分桜を楽しんだら、車を停めた芝生広場の駐車場へ戻ります。

喉がカラカラだったので、車に置いていた水筒のお茶を一気に飲みました!持参できる方は、飲み物も一緒に持って桜鑑賞をした方がいいかもしれません。

体力がまだ大丈夫でしたら、これで終わらずに蘭丸広場の方にも少し足を伸ばしていただくと、こちらでも桜鑑賞を楽しむことができます。

蘭丸広場の桜
蘭丸広場を下っていくと桜の木が続いている

桜鑑賞を終える頃には、体もあったまって、ほどよい疲労感でちょうどいいお出かけになりました。

屋台などはないので、お祭り感は少ないですが、ゆっくり静かに桜鑑賞をするにはとても良いスポットでした。

訪れたことはありませんが、夜はライトアップもしているようです。いつか夜にも訪れてみたいと思いました。

ライトアップ用の桜色の提灯が設置されている様子
ライトアップ用の桜色の提灯が設置されていました

蘭丸ふる里の森の基本情報

蘭丸ふる里の森の場所

〒509-2202 岐阜県可児市兼山1418−210

蘭丸ふる里の森のアクセス方法

ぽてパパ
ぽてパパ

電車→徒歩でも行ける場所ではあると思いますが、ほぼほぼ自動車一択になるかと…。
徒歩は駅から約30分なので、そこから桜鑑賞で山登りもすると考えると体力に自信がない方は厳しいかもしれません。

自動車の場合

東海環状自動車道「可児御嵩IC」降りてすぐ

途中の道幅がとても狭いので、車とのすれ違いは注意が必要です。

公共交通機関を利用する場合

名鉄広見線「明智駅」→ YAOバス「八百津方面」→ バス停「城戸坂」乗車→ 徒歩約30分

駐車場

公式の駐車場チラシはこちらから

  • 芝生広場前 15台
  • 出丸跡 17台
  • 第1駐車場 20台
  • 第2駐車場 6台

蘭丸ふる里の森の開園時間

午前8時半〜午後5時まで(12月29日から1月3日までは休園)

開園時間の案内板
閉園時間になると入り口の冠木門が閉まると案内板がありました

以上、2022年4月上旬の平日に訪れた美濃金山城桜まつり(蘭丸ふる里の森)をご紹介しました。

桜の時期にぜひカップルやファミリーで訪れてみてくださいね。

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