乗り物好きの子どもにおすすめの絵本|飛行機・車・電車…3歳の息子がハマった絵本を紹介

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こんにちは!季節の旅を家族で楽しむぽてやた旅ブログ@poteyata_tabiblog)です。

ぽてママ

0歳から新幹線や飛行機によく乗っている息子。もれなく乗り物好きの道を歩んでいます!

ぽてパパ

乗らなかったとしても、やっぱり子どもって乗り物好きだよね!「バス」とか「ショベルカー」とかね!

今回は、乗り物好きのお子さんにおすすめの絵本をご紹介します。どれも息子のお気に入りばかり。友人のお子さんやお孫さんへ贈っても、きっと喜ばれると思います。少しでも参考になれば嬉しいです。

目次

乗り物好きの子どもにおすすめの絵本

ひこうき|著:バイロン・バートン

ぽてママ

乗り物の中でも大好きな飛行機。特に旅や帰省で飛行機に乗ったあとは、自分が実際に見たものや風景と重なる描写がおもしろいようで、よく読んでいました。(息子がハマった時期:2歳)

「ひこうき、ひこうき!」と指さすお子さんの瞳が輝く一冊。
1970年代から第一線で活躍する巨匠バイロン・バートンによる、シンプルで力強い線と、パッと目を引く鮮やかな色彩。
まだ言葉を覚えたての赤ちゃんから、乗り物に夢中な2〜3歳児まで、夢中になって繰り返し読めるロングセラー絵本です。(Amazonの紹介文より引用)

ぼくひこうきにのったんだ|作:渡辺 茂男

ぽてパパ

出てくる飛行機は、ANA。空港名は、「くまぽこ空港…!」息子がよく飛行機で行く空港は「熊本空港」で驚きました(笑)リアルな空港や飛行機の描写に夢中でした。

くまたくんは、朝おきたときからむねがどきどき。きょうははじめて飛行機にのるんです……。初体験の興奮、喜びを描きます。(Amazonの紹介文より引用)

巨大空港(福音館の科学シリーズ) |作:鎌田 歩

ぽてママ

大きめの絵本で、細かいところまで丁寧に描写されているから、いろいろな発見を楽しむことができます!お子さんと飛行機に乗った後に、ぜひ一緒に読んでみてほしいです。

「グッドモーニング、ナリタ アプローチ」
 管制塔に無線が入り、やがて、朝一番の飛行機が轟音とともに着陸します。
 さあ、これから巨大な国際空港の一日が始まります。やがて、飛行機から降りてきた乗客、そしてこれから飛行機に乗る乗客で空港はどんどんにぎやかになってゆきます。乗客は、それぞれのワクワクする思いを胸に、出入国や荷物の手続きなどをしています。
 一方、空港では、たくさんの人が働いています。乗客の手続きをする人、清掃をする人、警備の人、そして、次のフライトのための点検や準備をする人……。空港内には、整備工場のほかに、消防署や機内食を作る工場もあります。また、乗客を乗せずに貨物だけを積んで飛ぶ飛行機のエリアもあります。夜になれば、翌朝の飛行機を迎えるために滑走路の点検などもしています。

 多くの人でごったがえす巨大空港の、そのにぎやかな一日の様子を、さまざまな視点から克明に描いた絵本です。モデルとなったのは成田国際空港。空港を管理する方々の全面的な協力を得て、一般には入ることのできない空港の裏側も取材し紹介しています。
 また、ページをめくると長さが1.2メートルにもなる巨大な見開き図で、空港ターミナル全景を細密画のように紹介。ずっと見ていても、どこから見ても見飽きることのない絵本で、乗り物好きの子どもにも、飛行機好きのおとなにもたまらない一冊です!
【対象年齢:2歳・3歳・4歳児からの絵本】(Amazonの紹介文より引用)

はたらくくるまたちのどうろこうじ|作:シェリー・ダスキー・リンカー

ぽてママ

ピクサー映画の「カーズ」シリーズブームの2〜3歳にぴったりはまりました(笑)ブルドーザーやパワーショベルが大好きだったので、毎晩のように読んでます✨

【ベストセラーリスト「おやすみ、はたらくくるまたち」シリーズ】
ニューヨークベストセラーリストに選ばれた「おやすみ、はたらくくるまたち」の車が活躍くする男の子も女の子にも人気がある働く車のおはなしです。「のりもの×キャラクター」で親しみがあるえほんになっています。
【対象年齢:2歳・3歳・4歳児からの絵本】(Amazonの紹介文より引用)

しゅつどう!かがくしょうぼうたい|作:鎌田 歩

ぽてママ

消防車が大大大好きな息子!何度かお出かけ先でも運転席に乗せてもらったりしたので、消防車のリアルな描写に大興奮!「ウーーウーー」とサイレンを鳴らして、「しゅつどう!」と楽しそうに読み進めました!

【ここが「一生モノ」の学びポイント!】

•PA連携がわかる:
ポンプ車(P)と救急車(A)が協力して命を救う仕組みを、見返しでわかりやすく解説。
•特殊な道具の図鑑付き:化学機動中隊が使う防護服や特殊機材を詳しく紹介。
•仕事の本質に触れる:「すべては、まちや人の命を守るため」。隊員たちの使命感まで伝わります。

読者からは「2歳の息子が真剣に見入っている」「おままごとの再現度がリアルになった」という声や、読み聞かせる親御さんからも「大人でも面白い!」と絶賛されています。
乗り物好きのお子様へのプレゼントにはもちろん、社会の仕組みに興味を持ち始めたお子様の「知育」としても最高の一冊。
ページをめくるたび、私たちの暮らしを守るヒーローたちの真の姿に出会えます。
【対象年齢:3歳〜5歳】(Amazonの紹介文より引用)


ぽてやた

また新しい絵本に出会ったら、追記していきたいと思います!

乗り物好きのお子さんにおすすめの絵本をご紹介しました。絵本はギフトにもぴったりですよね!図書館で無料で借りるのも手ですね!飛行機に乗った後、街で乗り物を見かけた後、ぜひ手にとっていただけたらうれしいです!

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